岡山県内の公立高校で入学式が行われました。
去年開校40周年を迎えた県立総社南高校では、41期生となる普通科の240人が式に臨みました。
辻田詔子校長は、入学を許可した新入生に対して、「桜梅桃李」という言葉を送り、「他人と比べず、自分自身の花を咲かせ、果実を結んでほしい」と呼びかけました。
そして、新入生代表の山本芽衣さんが宣誓しました。
「今日のこの感激と誇りを忘れず 誠実 創造 友愛の精神に基づいて 学校生活を真に楽しく実りあるものとし 立派な校風を樹立するために 心身の鍛錬と勉学に邁進することを誓います」
式の後、各教室に分かれてホームルームがあり、新入生は高校生活のスタートを実感していました。
岡山県教育委員会によると、きょう(8日)は、県内の公立高校23校で入学式があり、あす(9日)は39校で行われる予定です。




