倉敷市玉島の沙美海水浴場で海開きが行われました。
沙美海水浴場西浜で開かれた海開き式には、地域住民や海上保安部、消防関係者などおよそ20人が参加しました。
式では、沙美諏訪神社の神田英経宮司が祝詞を奏上するなどし、海の安全を祈願しました。
安全祈願のあとは、近所の沙美小学校の児童20人が初泳ぎを楽しみました。
日本の渚百選の1つでもある沙美海水浴場は、例年およそ4万人の海水浴客でにぎわいます。
新型コロナウイルスの影響で3年ぶりに開設となった去年の来場者は、例年の半数の2万人でしたが、今年は増加が見込まれています。
きょうは朝から曇り空が広がり海の水温が低い中でも、子どもたちは元気いっぱい海水浴を満喫していました。
沙美海水浴場は、8月23日(水)まで開設されます。




