真備町の復興のシンボルとして小田川沿いに整備が進められている復興防災公園の「まびふれあい公園」で地元の子ども達などが芝生の苗の植え付けを行いました。
地元の小中学校に通う子ども達が小田川の河川敷に芝生の苗を植えていきます。
この場所は倉敷市が復興防災公園として整備を進めている「まびふれあい公園」の芝生広場で河川敷およそ1ヘクタールに芝生を敷きスポーツの練習やレクリエーションができる施設にする計画です。
今回、地元の人たちに公園に対しての関心や愛着を持ってもらおうと倉敷市が地元の児童生徒などを招待したほか地域から参加者を募集し芝生を植えるイベントを開きました。
参加者は等間隔にあけられた穴の中に芝生の苗を丁寧に植えていきました。
「まびふれあい公園」は真備町箭田の小田川の堤防沿いおよそ4・5ヘクタールに多目的室や備蓄倉庫を備えた建物と芝生広場、アスレチック遊具などを設け、地域の人が憩える場所にします。
また、災害時には避難場所としても活用することができます。
公園は今年度末の完成を目指して整備が進められています。
あす(8日)は応募した一般の市民などが参加する予定で2日間およそ700人の手で芝生広場の芝生が張られます。




