倉敷市の真備中学校の生徒が井原線の橋脚に絵を描く壁画制作が今年も始まり、主催者から制作費が贈られました。
倉敷市真備町の井原線橋脚できのう(6日)行われた「始まりの会」では倉敷真備ライオンズクラブの井川博之会長から真備中学校美術部の川崎菜月副部長に4万円の目録が手渡されました。
また、井川会長が「みなさんが描いた絵が将来に残り、地域おこしにつながります」と激励の言葉を贈り、美術部を代表して部長がお礼の言葉を述べました。
井原線橋脚に絵を描く壁画制作は倉敷真備ライオンズクラブが主催していて、青少年の健全育成を目的に2005年から行っています。
橋脚にはこれまで18の壁画が描かれていて、今回も3年生の生徒を中心に縦3メートル横1メートル80センチの壁に色をのせます。
今年は「復興」をテーマにしていて今月中に描き上げる予定です。
完成した壁画のお披露目は8月28日に行われる予定です。




