倉敷市の福田公園体育館で、少年剣道練成会が開かれ、小中学生たちが道場やスポーツ少年団で鍛えた成果をぶつけ合いました。
錬成会には、岡山県をはじめ香川県や広島県、遠くは三重県から全190団体総勢約1000人の小中学生が参加しました。
開会式では少年剣道錬成会 会長で昇龍館一福道場の片山勝光館長が「力いっぱい頑張ってください」と挨拶しました。
試合は小学校1・2年生の部、3・4年生の低学年、5・6年生の高学年、そして中学生の4部門に分かれて、団体戦で行われました。
一団体は小学1・2年生は3人、小学3・4年以上は基本5人で予選リーグを行い、その後決勝トーナメントが行われました。
試合では、練習の成果を発揮しようと力強く競り合ったり、緊張感を持って間合いをとったりする剣士たちの姿がありました。
この練成会は日頃戦えない相手との試合経験を積んでもらおうと倉敷市スポーツ振興協会が開催しています。
この練成会の模様は、7月22日午後4時15分から15分番組で放送します。
ぜひ、ご覧ください。




