倉敷市を流れる高梁川で、ウォータースポーツを楽しむイベントが開かれました。
青空の下、大人から子どもまでの参加者が、普段あまり体験できない水上スポーツの魅力に触れます。
今年で22回目を迎えた「高梁川スポーツフェスティバル」では、ウインドサーフィンやカヌーなど、6つの種目を用意し、インストラクターの指導を受けながら楽しめます。
最近話題の水上スポーツといえば、スタンドアップパドルボード、略してSUP。
サーフボードに乗って、パドルを漕ぎながら水面を進むアクティビティです。
慣れてくるとボードの上に立ってパドルを漕ぐことができます。
きょうは午前10時に30度を超える真夏の暑さでしたが、川の上では風が吹いて気持ちよさそうです。
そして、ウエイクボードも体験する機会が少ない水上スポーツの一つです。
スノーボードのような板を履いて、ハンドル付きのロープを握り、ボートに引っ張られながら水の上を滑ります。
経験が多くないと飛んだり跳ねたりできないので、まずはゆっくりのスピードで立って滑ることに挑戦です。
バランスをとるのが難しいのですが、コツをつかむとかっこよく滑れます。
フィッシング体験では、ボートに乗って上流で狙ったほか、河川敷から竿を垂らしてチャレンジ。
釣果は上々のようでした。
このほか会場では焼きそばが振舞われ、参加者はエネルギーを補給しながら、さまざまなウォータースポーツに挑戦していました。




