きょう、7月30日は土用の丑の日です。
倉敷市のスーパーでは、ウナギの店頭販売が行われていました。
倉敷市のスーパー「新鮮市場きむら四十瀬球場前店」では午前9時から店頭でウナギを炭火焼していて、香ばしい香りが店先に漂っていました。
こちらのお店では、例年うなぎのかば焼きと白焼きを予約・店頭販売していて、今年は去年より150本多い500本用意しました。
かば焼き、白焼きどちらもウナギの名産地である鹿児島産で温暖な気候と清らかな水で育ったウナギは身が大きくふっくらしていてやわらかいのが特徴です。
店先では、オープンから1時間で約100本売れるなど、土用の丑の日に合わせ多くの人がウナギを買いに訪れていました。




