子どもたちが工作やゲーム、スポーツなどの体験を楽しむ「倉敷市こどもまつり」が開かれました。
このイベントは、倉敷市内の児童館や子ども会など青少年団体の活動を発表し合い、体験を通じて交流を深めようと毎年開かれています。
感染症拡大防止のため、去年は午前の部、午後の部それぞれ400人を定員としていましたが、今年は600人ずつに増やして開催されました。
会場には17団体による工作やゲームなど18のブースが設けられました。
倉敷科学センターのブースは、連島ごぼうの出荷などで使われる細長いビニール袋を使ったエアポールロケット作りです。
袋に空気を入れ端をねじってテープで留め、重りと羽を付けたら完成です。上手に飛ばせるかな?
こちらでは、ニュースポーツ「バッゴー」が体験できます。
四角いお手玉のような「ビーンバッグ」を的に向かって投げ、穴に入れるか、的に乗せれば得点です。
芝生スペースには、カラフルな子どもティラノサウルスたちが登場。
着ぐるみに大興奮しながらかけっこを楽しみました。
大ホールでは「子ども文化祭」が開かれ、合唱や合奏の団体、子ども会などがステージ発表を行いました。




