来年2月28日に開催される2027そうじゃ吉備路マラソンを円滑に運営するため、市内の各種団体から意見を聞く会議が開かれました。
今年度1回目のそうじゃ吉備路マラソン推進委員会には、大会に運営やボランティアとして携わる総社市内24の団体から、21団体の代表者が出席しました。
今回推進委員会の委員長に就任した総社市スポーツ推進委員協議会の風早秀義会長が議事を進行し、大会運営の改善に向けた意見を出席者に求めました。
近年市の職員が担っているマラソンコースの清掃活動について、大会盛り上げの機運として、地域住民と連携して実施することが提案されました。
また、ランナーの駐車場について、特定の場所が早く満車になっているため、分散する工夫を求めました。
この問題については来年、種目ごとの駐車場を絞り込む対策を取ることを事務局が報告しました。
ほかにも、ランナーに配る豚汁が熱くて食べてもらえないといった、ボランティア団体の悩みなども共有されました。
このほか会議では、キャップを持参したボランティアへの記念品を、オリジナルデザインのボールペンにすることを決めました。
会議は次回、12月に開く予定です。




