水島臨海鉄道が夏休みの子どもたちを対象にした列車の運転体験会を開きました。
水島臨海鉄道のオリジナル車両MRT300を子どもたちが走らせていきます。
普段は立ち入ることのできない貨物ターミナル駅で開催された列車の運転体験会には4歳から小学生までの子ども達25人が参加しました。
今回、運転する距離はおよそ150メートル。
ブレーキを外した後アクセルを入れて出発です。
上手に停止位置に停められるでしょうか?運転以外にも、普段できない貴重な体験が盛りだくさん。
綱を引っ張る子どもたちその先にいるのは・・・ディーゼル機関車のDD501です。
車両の重さは50トンとかなりの重量ですがお父さん、お母さんの協力で無事に動かすことができました。
この体験会は、夏休みの子どもたちに鉄道に親しんでもらおうと水島臨海鉄道が3年前からこの時期に開催しているもので運転体験はきょうと5月5日の「こどもの日」の1年で2日しかできない貴重な機会となっています。
水島臨海鉄道では10月25日(日)「鉄道の日」に働くクルマの展示などを行うイベントを企画しています。




