水島コンビナートで製鉄所設備の保守、管理などを行うシンニチロが創立60周年を迎え記念式典を開きました。
記念式典には、シンニチロの社員やOB、関係者などおよそ140人が出席しました。
シンニチロは、1966年当時の川崎製鉄を中心に、水島コンビナート内の石油プラントや化学工場などで溶鉱炉などの建設・メンテナンス工事を手がける会社として創業しました。
現在は、JFEスチール西日本製鉄所で原料の処理から鉄の成分調整までを行う工程で操業や設備を維持する役割などを担っています。
奥山順一社長は、水島の鉄づくりを支える企業として60周年を迎えられたことへの感謝の気持ちを伝え、未来に向けて展望を語りました。
シンニチロは、現在、従業員がより働きやすい環境をつくるためジムやカフェスペースを併設した福利厚生施設「シンニチロ・ビズテラス」を建設中で、来年2月の完成予定です。




