総社市で子どもたちが自然の中でさまざまな遊びを体験する「高間やまびこまつり」が開かれました。
総社市の高間キャンプ場で開かれた「高間やまびこまつり」には、市内の子どもたちとその保護者などおよそ220人が参加しました。
会場には木工工作やミニ畳づくりなど8つの体験ブースが並びました。
子どもたちはスタッフの人に手伝ってもらいながら竹の水鉄砲づくりに挑戦。
キリで穴をあけたりスポンジを巻き付けたりして水鉄砲を完成させました。
中でも人気を集めたのがアユのすくい捕りです。
子どもたちは元気に泳ぐアユを夢中で追いかけ自分で捕まえたアユは塩焼きにして味わいました。
飯ごう炊飯にも挑戦し自分たちで炊き上げたご飯にカレーをかけておいしそうに頬張っていました。
この催しは、子どもたちに普段はなかなかできない自然体験を楽しんでもらおうと毎年開かれていて今年で36回目です。
また、今年も去年に引き続き大声コンテストが行われました。
参加者は切り株に乗り「ヤッホー」と大きな声を響かせ自然ならではの体験を楽しんでいました。
このほか重機の乗車体験ができるお仕事体験コーナーも人気を集め子どもたちは、夏空の下自然の中でのびのびとした一日を過ごしていました。




