倉敷市とノートルダム清心女子大学は、地域課題の解決に向けて連携する協定を結びました。
協定締結式にはノートルダム清心女子大学の津田葵学長や倉敷市からは伊東香織市長をはじめとする関係者が出席しました。
協定は市と大学が教育や福祉など幅広い分野で連携し、学生の視点を活かしたまちづくりや若い世代の地域定着につなげることを目指し締結されました。
具体的な取り組みとして、人間生活学部の学生と教授が電動車いす・盲導犬ユーザー、市の職員とともに倉敷美観地区のバリアフリーの実態を調査・研究します。
この活動を通して障がい者の立場に立って課題を洗い出し、より利用しやすい観光地づくりにつなげていくということです。
今週末には美観地区周辺の重要文化財やホテルの管理者なども交えた意見交換会を開く予定です。




