総社市の拳志道空手が主催する大会・国分寺杯が開催されました。
今年で15回目を迎えた国分寺杯。
総社市を拠点に活動する拳志道空手は、渡邊真治代表師範が開いた流派で、年2回大会を開いています。
今回は、岡山県内外の35の道場から490人が参加しました。
4歳から一般まで幅広い年代の選手がエントリーし、階級や学年ごとに分かれ、主にトーナメント形式で戦います。
選手たちは、仲間や保護者の声援を受けながら、練習の成果を発揮し、熱戦を繰り広げていました。
拳志道空手は、11月にも大会を開く予定です。




