企業の人手不足、学生のやりたい仕事が見つからないといった双方の悩みを解決するきっかけにしようと、企業と大学生が本音で語り合うワークショップが開かれました。
人間関係、自由な時間。
「働きやすさ」とは何か、意見を交わします。
このワークショップは、倉敷市地域おこし協力隊の岩佐りつ子さんが企画し、初めて開催されました。
倉敷市に拠点を構える企業6社の人事・広報担当者と、倉敷芸術科学大学の2年生から3年生15人が同じテーブルで語り合います。
学生からは、やりたい仕事が見つからないときどうすべきか企業の社員に投げかけました。
一方、企業からは、長く働きたいと思える会社にどんな条件が必要かを質問しました。
今後も、他の大学でワークショップの開催を企画しているということです。




