さて、今年の夏も真備町が一つになる恒例のイベント真備・船穂総踊りが今月18日に開かれるのを前に踊りの練習会が始まっています。
マービーふれあいセンターで開かれた練習会にはおよそ70人が集まりました。
この日集まったメンバーの半数は踊りが初めてで手や足の動きをひとつひとつ確認していきました。
参加者は「真備と船穂でひと踊り」の曲に合わせて動きを揃え本番さながらの熱気で汗を流していました。
真備・船穂総踊りは真備町と船穂町が合併したことをきっかけに2007年から始まり今年で17回目を迎えます。
当日の18日には午後6時過ぎから24団体およそ1100人が踊りを披露します。
おどりの技術や表現力、衣装の芸術性などを審査するおどりコンテストも例年通り行う予定です。
おどりの練習会はあす7日(火)19時からも行われます。
事前の申し込みは不要で誰でも参加できます。
KCTでは、真備船穂総おどりの模様を収録し8月1日(土)午後2時からKCT11chで放送します。




