岡山県出身のプロバスケットボール選手が倉敷市内の小学生を対象に教室を開き競技の楽しさを伝えました。
スポーツを通じて地域の子どもたちを応援する「ONEPROJECT」のバスケットボール教室が倉敷市の三井アウトレットパーク倉敷で開かれました。
参加したのは倉敷市内外の小学生34人です。
講師を務めたのはBリーグの信州ブレイブウォリアーズに所属する総社市出身で玉島北中学校OBの土家大輝選手など岡山県出身のプロバスケットボール選手4人です。
教室はバスケットボールの基本姿勢を身につけるトレーニングからスタートしました。
参加した子どもたちは腰を低く構えた状態で力強くドリブルをしたりテニスボールを使って手と目を連動させながら体をコントロールする練習に挑戦。
ドリブルをしながら視線を上げ周りの状況を確認することを意識したトレーニングにも取り組みボールを扱うための基礎技術を学びました。
参加した子どもたちはプロ選手との交流を通じてバスケットボールの楽しさや挑戦することの大切さを学んでいました。




