倉敷市真備町できのう(3日)まび金曜夜市が開かれ、遊びとグルメ、音楽とともに住民が夏の夜を楽しみました。
去年復活してから2回目の金曜夜市。今年も多くの人が集まりました。
子どもたちに人気なのが、遊びの屋台です。
射的や輪投げなど、豪華賞品を狙って一喜一憂していました。
女の子は、アクセサリー作りに夢中です。
夏まつりといえば、屋台のグルメ。
フランクフルトや焼き鳥といった定番から、かき氷やサツマイモチップスなどのスイーツも充実。
子どもたちは味わいながら友達と夏の思い出を作っていました。
ステージでは、備中神楽が披露され、お菓子まきで会場が盛り上がりました。
また、倉敷、総社、岡山で活動するDanceTeamShineも出演。
3歳から高校生までのおよそ40人がキュートでパワフルな演技を見せ、観客を魅了しました。
まび金曜夜市は、豪雨災害の前まであった土曜夜市を復活させる形で、地元企業や住民による実行委員会が主催しました。
日が暮れると、カラオケ大会が始まりました。
95点以上を出すと賞金が贈呈されます。
今年も、遊び、グルメ、音楽で真備町内外の住民が楽しい夏の夜を過ごしました。




