8月のJリーグ開幕を前に ファジアーノ岡山の選手が倉敷市長を表敬訪問しました。
倉敷市役所には ファジアーノ岡山の森井悠社長と倉敷市出身の末宗寛士郎選手、岡山市出身の千田遼選手、それに群馬県出身の松田駿選手が訪れました。選手たちは 伊東香織市長に名前入りの新しいユニフォームを贈ったほか前のリーグで使用した公式球をプレゼントし 次のシーズンへの意気込みを伝えました。2月から6月まで開催された J1百年構想リーグでは11位という順位で終えたファジアーノ岡山。森井社長は「新たなシーズンはJ2降格の可能性もある厳しい戦いになる。一つでも上の順位を目指し頑張りたい」と決意を述べました。また、末宗選手は7年前、小学6年生の時に所属していたオオタフットボールクラブの表敬以来、伊東市長との対面となり、Jリーガーとしての活躍を誓っていました。ファジアーノ岡山は開幕戦、8月8日にアウェーのYANMARHANASAKASTADIUMでセレッソ大阪と対戦します。




