倉敷平成病院でオーケストラのコンサートが開かれ、患者や訪れた人が迫力の音色に心を揺さぶられました。
今年の夏も、倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラがやってきました。
倉敷平成病院が創立してまもなく、1990年から続いているコンサートは、今年で33回目を迎えました。
今年は、倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラに所属する6歳から大学生までの基礎講座生と団員33人に加え、講師やOB・OG、作陽音楽大学、アンサンブル早島のメンバーも加わり、総勢70人が出演しました。
ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」といった有名なクラシックを中心に5曲を、1時間にわたって演奏しました。
入院患者や家族をはじめ100人を超える人が会場に詰め掛け、子どもたちが思いを込めて奏でるハーモニーを楽しんでいました。
倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラは、今月16日に、40回目の節目となる定期演奏会を、倉敷市民会館で開きます。
◆倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラ第40回記念定期演奏会
8月16日(日)午後2時開演 倉敷市民会館 一般1000円




