倉敷市内の小中学生が地域の未来について考える倉敷こどもサミットが開かれました。
倉敷こどもサミットには市内の小・中・義務教育学校35校の代表児童・生徒92人が参加しました。
こどもサミットは子どもたちが学校や地域の課題について話し合い自分たちで解決策を考える取り組みです。
今年のテーマは「インクルーシブな学校づくり」。
インクルーシブとは「障がい、国籍、年齢、性別、宗教など違いを理由に排除しない」考え方です。
はじめに豊洲小学校・庄中学校・福田南小学校・玉島西小の4校がそれぞれの学校で実践しているインクルーシブな取り組みを発表しました。
このあと参加者はグループに分かれ誰もが安心して過ごせる学校にするために自分たちにできることについて話し合いました。
児童・生徒からは「困っている人に気軽に声を掛けられる雰囲気が大切」「一人ひとりの違いを認め合える学校にしたい」など意見が上がりそれぞれの考えを発表しました。
参加した子どもたちは互いの違いを尊重し誰もが安心して学べる学校づくりについて理解を深めていました。




