お金の大切さや正しい使い方を楽しみながら学んでもらおうと水島信用金庫がこども金融スクールを開きました。
参加したのは小学4年生から6年生までの子ども18人です。
ゲームやクイズを交えながらお金に関する知識や金融機関の役割について学んだあとすごろくでお金の使い方を実際に体験しました。
マスには新しい靴を買って400円払ったり手伝いをして100円をもらったりと日常生活をイメージした出来事が書かれています。
手に入れたお金はみずしんレストランでの買い物で好きなランチを買うために使います。
子どもたちは残りのお金を計算しながらゲームを進めお金を「貯める」「使う」ことの大切さを楽しみながら学びました。
そのあとはお札の数え方を教わって挑戦したほかおよそ10キロある1億円を持ち上げて重みを体感しました。
金融スクールでは倉敷市税務部による税金の種類や使い道を学ぶ講座も開かれました。




