様々な布の切れ端をつなぎ合わせて一枚の大きな作品に仕上げるパッチワークキルトの作品展が玉野市立中央公民館で開かれています。
7年ぶりに開かれたダップルグレイキルトサークルパッチワークキルト展です。
メンバー50人によるおよそ60点の作品が披露されています。
ダップルグレイキルトサークルは、会員みんなが楽しめることをモットーに月に1回、中央公民館などで活動を行っています。
グループ設立当初からメンバーで講師を務める井上祐子さんを中心に日々動いており、40年以上続いています。
アメリカンパッチワークと呼ばれる小さな布をつなぎ合わせて、星や花などの美しい模様を作る手芸の技法を使い、一年以上かけて一つの作品を仕上げます。
使う布の生地や色によって個性がでるのが特徴です。
布を重ねて縫い合わせる手芸「キルト」ですが、中にはこんな作品も…この作品は、布を縫い合わせる前のトップと呼ばれるもので、後ろからライトを当てるとほんのり透けてステンドグラスのように見えます。
今回の展示の目玉は、玉野市の魚メバルを表現した作品です。
大きさはおよそ1m80cmで一つ一つに会員の思いが込められています。
パッチワークキルトの作品展は、8月2日(日)まで玉野ショッピングモールメルカの中にある中央公民館で開かれています。




