玉野市消防本部で子どもたちによる写生大会が行われました。
玉野市消防本部には、ポンプ車や救助車、救急車など5台の緊急車両が勢ぞろい。
参加した162人の子どもたちは、クレパス、絵の具、色鉛筆を使って画用紙にスケッチをしました。
消防写生大会は、実際に消防車や救急車を見て、描く体験を通じて、幼少期から消防に興味をもってもらうきっかけ作りの場にしようと毎年開催されています。
子どもたちは、じっくりと車両を見つめ、細かな部分まで観察しながら思い思いに筆を走らせていました。
金賞に選ばれた作品は、消防本部の放水壁に大型看板として展示されます。
また、子どもたちが描き上げた力作は秋の火災予防運動期間中(11月9日~15日)玉野市立図書館「たまののミュージアム」に展示される予定です。




