倉敷市の事業者による商品の魅力や販路の拡大を図ろうと、倉敷、児島、玉島3つの商工会議所が合同で、物産展を初めて開きました。
岡山高島屋地下1階で開かれた「くらしき三ツ星フェア」。
初日は、倉敷、児島、玉島の商工会議所会頭が店頭に立ち、先着100人に桃をプレゼントしました。
物産展には、倉敷市内33の事業者が170アイテムを出品しました。
倉敷名物「ぶっかけうどん」や下津井のノリ、日本酒、児島の塩、デニムのバッグ、真田紐やキャンドルなど、倉敷の定番商品はもちろん、地元食材を使ったグルメ、こだわりのスイーツも並びました。
コーヒー店スケアクロウと藤戸まんじゅうのコラボレーション「藤戸あんバターサンド」は1日30個限定。
倉敷産姫レモンを使ったアーモンドケーキや、初日限定・阪本鶏卵のたまごサンドなども人気を集めました。
「くらしき三ツ星フェア」は、事業者の販路拡大や商品力向上を商工会議所が支援する取り組みとして、3つの商工会議所が連携して初めて開きました。
くらしき三ツ星フェアは、岡山高島屋地下1階で、来月4日まで開かれています。
期間中は、倉敷鷲羽高校や倉敷翠松高校など、高校生が日替わりで販売応援に入り、催しを盛り上げます。




