きょう(22日)から岡山県中学校野球選手権が県内3つの球場を舞台に開幕しました。
倉敷市営球場では開始式と最初の試合が行われました。
今回で77回目を迎えた岡山県中学校野球選手権は各地区の総体を勝ち抜いた24チームで争われます。
勝ち抜いた上位2チームは広島県で行われる中国大会へ進出します。
開幕日のきょうは、倉敷市営球場で第1試合を戦う倉敷市立庄中学校と岡山市立操南中学校が出席して開始式が行われました。
式では、庄中学校の甲斐嘉人主将が選手宣誓を務めました。
式典に続いて行われた第1試合。
初回から庄が操南を攻め立てます。
1回の裏、庄は2番の井汲がフォアボールを選んで出塁すると選手宣誓を務めた3番・甲斐が特大のツーベースで2・3塁とチャンスを広げ、4番・中村。
前進守備の頭を超える2点タイムリーで先制します。
その後も2・3塁のチャンスを作り7番小野もヒットで続いて3点目を加えます。
その後も攻撃の手を緩めない庄の打線。
相手のミスや犠牲フライで4回までに6点を奪います。
投げては、エースも務める先発の甲斐と2番手の藤原が好投を見せ操南に反撃を許しません。
迎えた5回裏。
1点加えれば規定によりコールドになる場面で、相手の中継の乱れを突きホームイン。
春は全国大会も経験した庄が幸先よく初戦を突破しました。
庄中学校は2回戦で赤磐市立高陽中と磐梨中の連合チームと対戦します。
大会は順調に進めば27日に決勝が行われます。




