総社市の秦小学校の児童が、ブドウの袋かけを体験しました。
ブドウの袋かけは、総社市の秦小学校のそばにあるブドウ園で行われました。
体験したのは、秦小学校の3年生6人です。
秦小学校の3年生では、1年間を通して地元の農産物であるブドウの栽培について学んでいます。
この日は、地元の農家を講師にブドウの袋掛けを体験しました。
3年生を中心に、事前にイラストやメッセージを書いた袋が50枚用意され、ひと房ずつ被せていきます。
こどもたちは、袋の口を針金でしっかり閉じることを教わり、虫などがつかないよう袋をかけた後は、袋を下に引っ張って落ちないか確認していました。
今回袋掛けしたブドウは9月に収穫する予定です。




