子どもたちの夏休みの思い出を作ろうと、総社市の阿曽小学校区で工作や実験などの体験イベントが開かれました。
「夏休み阿曽っ子デー」と題されたイベントには、阿曽小学校区の児童や園児をはじめ、地域住民およそ90人が参加しました。
このイベントは、住民や教員、保護者でつくる阿曽小学校学校運営協議会が、子どもたちに夏休みを楽しんでもらおうと去年から開いています。
7つのコーナーが設けられ、子どもたちはそれぞれが興味のあることを体験します。
学区に住む中学生や高校生、大学生もボランティアとして参加し、活動をサポートしました。
こちらでは、10円玉を使った実験を行います。
錆びてしまった10円玉をレモン汁を含ませた綿棒でこすると・・・。
レモンに含まれるクエン酸は、化学反応で酸化した銅を溶かすため、10円玉をピカピカにすることができます。
こちらで子どもたちが夢中になっているのは、光る泥団子作りです。
泥団子に粒の細かい砂を何度もかけてこすり、布で磨くと表面が光っているように見えます。
夏休み阿曽っ子デーは、来年も開催を予定しています。




