倉敷市の真備・船穂地区の夏祭り「真備・船穂総おどり」が18日に開かれ、地域住民が一体となって踊りを披露しました。
真備・船穂総おどりは旧真備町と船穂町が倉敷市と合併したことをきっかけに2007年から始まり今年で18回目となります。
会場では祭りを盛り上げようと地元の7団体による楽器の演奏や歌のステージ発表が行われました。
そして今年は西日本豪雨から8年。
当時の写真や被害のデータをパネルで展示し、日ごろから防災について考え備えておくことの大切さを伝えるブースも設けられました。
そのほか地域の特産品ぶどうの販売やヨーヨー釣りなどの遊びの屋台も並びました。
祭りのフィナーレを飾るのはまきび通りを練り歩く総踊り。
企業や団体、学校など24団体のおよそ1200人が「真備と船穂で総踊り」に合わせ踊りを披露しました。
踊りをアレンジしたり衣装に工夫を凝らしたりとどの団体も演出にこだわり沿道の観客を楽しませました。
KCTでは真備・船穂総おどりの模様を収録していて、来月8月1日(土)の午後2時からKCT12chで放送します。
ぜひご覧ください。




