介護の現場の人材確保を図ろうと、倉敷・総社の事業所による合同説明会が倉敷市内で開かれました。
介護職向けの説明会は、倉敷中央職業安定所と倉敷市、岡山県福祉人材センターの3者が連携して初めて企画したものです。
今回の説明会に出席した事業所は、主催者が選んだ14団体です。
倉敷市と総社市では、あわせて約300の法人が介護事業所を運営していますが、説明会に出席した14団体はいずれも、働きやすい職場づくりの取り組みが一定の基準を満たすと認定されています。
倉敷中央職業安定所によると、倉敷市・総社市での介護員・ホームヘルパーの求人倍率は、今年度平均3.09倍となっていて、すべての職種の中でも高い傾向が最近5年間で変わっていません。
この日は2時間の間で、学生や主婦など介護職に関心のある46人が会場に足を運びました。
事業所の職員から説明を受け、介護の現場について、理解を深めていました。




