岡山県産の旬のブドウを集めたフェアが、総社市の農産物直売所で開かれています。
総社市の農マル園芸吉備路農園では、露地ブドウの出荷のピークに合わせ、恒例の「おかやまぶどう祭り」が始まっています。
シャインマスカットやニューピオーネを中心に、岡山県オリジナル品種の「オーロラブラック」や、なかなか市場に出回らない「コトピー」など、総社市や高梁市など県内の産地から出荷されたブドウが集まりました。
イベント期間を通して約40品種のブドウが並ぶ予定で、特に希少なものでは、シャインマスカットとロザリオロッソをかけあわせた新種・マスカサーティーンが初めて登場しました。
シャインマスカットより皮が薄いため、より、実の味が楽しめます。
そのほか、毎年人気の最大12種類のブドウが入った詰め合わせや、お手頃価格のパックなどが並び、訪れた人は目当ての品を次々とかごに入れていました。
農マル園芸吉備路農園の「おかやまぶどう祭り」は9月23日まで開かれています。




