JFEスチール西日本製鉄所で夏休みの恒例イベント、工場見学会が行われました。
工場見学会には、岡山県内外から70人の参加者が集まりました。
まず、製鉄所で働く人の仕事や鉄が作られるまでの流れを学びました。
そして、バスに乗って東京ドームおよそ240個分の広大な敷地を巡り、工場を見学。
参加者たちが向かった先は、熱延工場です。
ここでは、自動車などに使われる4000トン以上の重さの鋼片と呼ばれる鉄がライン上に流れます。
工場内の室温が40度を超える中、参加者は轟音とともに薄く長く延ばされていく鉄づくりの現場の迫力を体感していました。
JFEスチールは工場見学を17日までの4日間実施し、あわせて270人が参加予定です。




