岡山県内15の青年会議所が熊本地震の被災地に水などの支援物資を送る準備を進めています。
猛暑と断水が続く被災地で求められている飲み物などが、次々と集まっています。
熊本県内の青年会議所からの要請を受け、きのう7月31日から、岡山県内15の青年会議所が支援物資を集め、日本青年会議所中国地区岡山ブロック協議会が取りまとめています。
初日は、玉野、備前、井原、高梁、津山の青年会議所理事長などが、ミネラルウォーターや身体を拭くためのウエットシートなどを持ち込みました。
他の青年会議所も2日までに物資を搬入し、水だけでペットボトル9000本以上が集まる見通しです。
このほか、簡易トイレ、生理用品、ごみ袋など、現地で必要とされている物資を集めています。
支援物資はあす2日の夜に大型トラックにのせ、倉敷を出発。
3日までに熊本県に到着し、八代市や宇城市など被害の大きい地域の被災者へ届けたいということです。




