古代米である赤米を現在も伝承している全国で3つの市町の小学生よる交流会が総社市のチュッピーホールで行われました。
交流会には、長崎県対馬市の久田小学校の児童、鹿児島県南種子町の茎南小学校の児童、そして総社市からは、新本小学校の児童が参加しました。
また、赤米大使を務める歌手の相川七瀬さんも出席しました。
交流会でははじめに、それぞれの小学校や地域の紹介をスライドショーにして発表しました。
このほか、新本小学校の児童が作った赤米に関するクイズ大会も行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
そして、相川七瀬さんが作詞した赤米応援ソング「ヒカリノミ」を全員で合唱しました。
最後に、赤米を使った新本小学校カレーと桃のシャーベットを頬張り、児童たちは交流を深めていました。
この取り組みは、2018年から3つの地域が持ち回りで行っていて、総社市で開催されたのは3年ぶりです。




