鏡開きやとんど焼きなどのお正月行事を地域の人たちと一緒に行うイベントが倉敷市内のこども園で開かれました。
あまきこども園で行われたお正月イベントは鏡開きで始まりました。
先ず今年の干支である巳年の子どもたちが開いた後、他の子どもたちも開いていきました。
鏡開きのあとはとんど焼きです。
とんど焼きとは正月飾りを目印に訪れる年神様を見送る行事としてこの時期行われます。
あまきこども園では文化行事の一環として毎年5月に田植え、10月に稲刈、12月に刈った稲で正月飾りづくり、1月にとんど焼きと1年を通して日本の伝統文化に取り組んでいます。
訪れた人は、自分たちで作り年末年始にかけて飾っていたしめ縄などを焚き上げ、無病息災を祈りました。
一方、室内では・・・
獅子舞が繰り広げられました。
獅子舞は「邪気払い」や「疫病退散」の意味を持つ縁起物であるため、訪れた人は頭を差し出して噛まれていました。
最後は七草がゆを食べながら1年の健康を願いました。




