児童館や高齢者福祉施設などが入る倉敷市の複合施設で、日頃の活動を紹介するイベントが開かれました。
くらしきすこやかプラザは、倉敷児童館、高齢者福祉施設の「有城荘」、障がい者の就労支援施設「ふじ園」が入る複合施設です。それぞれの施設の活動を広めようと、
開館以降毎年くらしきすこやかプラザまつりを開いています。
児童館では、風船を使った工作体験やゲームなどが用意されました。
食育活動室で振舞われたのは、「シャカシャカふ~」です。
麩をマーガリンで炒めて、きなこやココアなど、好きなフレーバーの粉末を一緒に入れた袋を振って食べます。
このほか、多津美中学校の吹奏楽部や子どもたちによるヒップホップダンスなど、近隣で活動している団体によるパフォーマンスが披露されました。
障がい者の就労支援を行う「ふじ園」では、利用者がカフェを運営し、訪れた人をもてなしました。
また、ボールペンの組み立てや刺繍など、普段行っている作業を体験するコーナーや利用者が製作したコースターやバッグなどが販売されました。
高齢者福祉施設の有城荘では、施設で活動する絵画や陶芸、手芸などの10以上のグループが普段の活動の成果を展示しました。
様々なグループの作品が一堂に会することで、メンバー同士の交流の場にもなっています。
イベントでは、今回初めてくらしき健康福祉プラザによる手話や点字の体験も行われました。
倉敷児童館では、今月24日(土)倉敷市立短期大学の「子どもの劇場公演を予定しています。




