来年度の全国中学校体育大会で卓球とハンドボールの会場となっている総社市は、きのう26日、大会運営に向けた実行委員会を設立し、1回目の総会を行いました。
来年8月17日から25日に開かれる全国中学校体育大会は、中国5県を会場に16種目の競技が繰り広げられます。
岡山県での開催競技は、卓球、ハンドボール、ソフトボール、柔道の4種目で、総社市は卓球、ハンドボールが会場になっています。
(倉敷市との共催)総社市が会場になるのは初めてです。
大会の円滑な運営を目的に実行委員会が設立されました。
久山延司教育長を会長に、岡山県中学校体育連盟の関係者や総社市の職員などが委員として構成されています。
第一回の総会では、今年度の事業計画と収支予算について話し合われました。
競技や式典の実施計画の作成や広報活動の推進をはじめ、今年度の開催地である卓球会場の福岡県とハンドボール会場の沖縄県へ視察に行くことが決まりました。
また、収支予算の市の負担金は122万円です。
おもに視察にかかる旅費で54万円、ホームページ作成を日本中体連に委託する費用に61万6千円などがあがっています。




