倉敷市立葦高小学校の6年生児童が、卒業を記念して、学区内の足高山に桜の苗木を植えました。
この取り組みは、卒業する小学生に思い出を残してもらい、地域への愛着を深めてもらおうと、倉敷笹沖商店街振興会が1990年から行っていて、今年で36回目です。
葦高小学校の6年生136人が参加し、つぼみを付けたおよそ4メートルのソメイヨシノ4本を足高山の東展望台付近に植えました。
児童は商店街振興会のメンバーからアドバイスを受けながら、肥料の入った土を手分けしてかけました。
そして、土をかけたところに水をまいて、桜の成長を祈りました。
記念植樹では年によって桜の種類を変えていて、オオシマザクラやカワヅザクラなど、これまでにおよそ150本が植えられています。
今回植えたソメイヨシノは、早ければこの春に花を咲かせる見込みです。




