倉敷市の卵メーカーが企画したマルシェイベントが開かれ、訪れた人がタマゴの魅力に触れました。
行列の先にあるのは、卵を使ったグルメです。たまごサンド、茶碗蒸し、おでんなど、訪れた人が次々と買い求めています。エッグマルシェと銘打ったこのイベントは、倉敷市の卵メーカー阪本鶏卵が、2023年から水島地区で年2回開いています。
今回は阪本鶏卵の創業60周年を記念して開かれ、たまごサンドをあしらったオリジナルのマスキングテープとボールペンが初めて販売されました。ほかにも30のブースが並び、阪本鶏卵の卵を使ったグルメを楽しめるのがこのイベントの魅力です。倉敷を代表するカレーには煮卵が。旬の果物をたっぷり使ったフルーツサンドや水島の老舗和菓子店手作りのカステラにもたっぷりと。とろーり、たまご丼はふわふわです。訪れた人は、濃厚な味わいを楽しんでいました。
ちなみに、マルシェには雑貨を扱う店も出ていましたが、ちゃんと「卵」がありました。タマゴ尽くしのエッグマルシェ。水島では次回、11月に開催する予定です。




