玉野市の渋川海水浴場で新春恒例となっている空手の寒稽古が行われました。
寒稽古は岡山県極真空手道連盟が心身の鍛錬を目的に行っていて今年は県内の4つの道場に通う4歳から50代までのおよそ80人が参加しました。
道場生は海岸近くの渋川八幡宮で空手の上達を祈願したあと砂浜で初稽古をしました。
砂浜を走ったり組み手をしたりして体を温めたあと、道着を脱いで海の中へ。
この日の玉野市の最高気温は10.1度と平年並みでしたが冷たい風が吹きつけなかには厳しい寒さに涙をにじませる子どももいました。
道場生は大きな声で気合を入れて突きや蹴りを繰り返し、水の冷たさに耐え抜き心も体も鍛えました。
極真空手道連盟では年初めの合同稽古として20年以上前から毎年渋川海岸で寒稽古を行っています。




