倉敷中島地区に住む高齢者を対象に病院への通院や買い物などの移動をサポートする生活支援サービス「りんりん」が今年で5年目を
迎えます。初めて女性のドライバーが加入するなど、サポート体制が拡がっています。
去年6月から「りんりん」にドライバーとして加入した石原さんです。
石原さんは母親が脳梗塞の後遺症で高次機能障害になったことがきっかけで福祉サービスに興味を持ちました。中島地区で高齢者の移動をサポートする「りんりん」を知り、一緒に手助けをしたいと加入しました。
「りんりん」は中島地区社会福祉協議会が2022年から始めた生活支援サービスで中島小学校を中心に10キロメートルの範囲内で通院や買い物などのために移動が困難な高齢者をサポートしています。
りんりんは現在は40人以上が利用していて、中島地区の高齢者にとってなくてはならない存在になっています。今後は利用日やドライバーともに拡大していく予定です。
生活支援サービス「りんりん」ではドライバーを募集しています。
現在60代から70代までのドライバーが多く活躍中です。特別な資格は必要ありません。
慣れるまではメンバーが一緒に乗ってサポートします。詳しくは窓口(086‐466‐3156)までお問合せください。




