昔ながらの正月遊びと七草がゆを楽しむ催しが真備児童館で開かれ多くの子どもたちで賑わいました。
真備児童館で開かれたお正月イベントには0歳から小学生の子どもたちおよそ50人が集まりました。
はじめに真備町で活動している竹風会による玉すだれが披露されました。
歌に合わせてすだれの形を変幻自在に変えていきます。
玉すだれには竹が使われていて縁起の良い伝統芸能として古くから親しまれています。
子どもたちも玉すだれをアーチ状に広げハートや魚の形を作って遊びました。
そのほかにも目隠しをして福笑いをしたり珍しい形のこまを回したり様々な正月あそびを満喫しました。
庭では凧あげに挑戦。
あまり風が無い穏やかな陽気でしたが元気いっぱいに走り回って凧を揚げました。
最後には1年間の無病息災を願って七草がゆが振舞われました。
お正月のごちそうで疲れた胃腸を労る意味も込められているという七草がゆ。
昔ながらの優しい味わいを楽しんでいました。
真備児童館では1月31日(土)に豆まきのイベントの開催を予定しています。
※事前申し込み要




