女性の奉仕団体国際ソロプチミスト倉敷が、恒例のチャリティーバザールを天満屋倉敷店で開きました。
千屋牛、アナゴ寿司などの食品や、婦人服、食器、バッグなど、いずれも通常の価格より2割以上安く販売し、訪れた人が次々と商品を手に取ります。
愛のチャリティーバザールは、地域社会と女性、子どもの生活向上を図ろうと、国際ソロプチミスト倉敷が1983年の創立から毎年開いています。
今回は大福などの和菓子を初めて販売。
定価から9割引の商品も登場しました。
福井の鯖ずしといった人気商品は1時間足らずで売り切れるなど、朝から多くの客でにぎわいました。
6年ぶりに復活したのが、国際ソロプチミストのメンバーが持ち寄った商品の販売です。
自宅などで長く保存されていた遊休品が大半で、食品や衣料品など150点が並びました。
鶴新田で収穫されたイチゴや総社産の新鮮なセロリなども出され、訪れた人はメンバーと会話を弾ませながら買い物を楽しんでいました。
愛のチャリティーバザールの収益金は、女性や子どもの支援や倉敷市よい子いっぱい基金に充てられます。




