玉野ライオンズクラブは災害発生時に役立ててもらおうと簡易トイレなどを玉野市へ寄贈しました。
玉野市役所で行われた贈呈式では玉野ライオンズクラブの鈴木茂和会長から玉野市の柴田義朗市長へ目録が手渡されました。
寄贈されたのは折り畳み式の簡易トイレとトイレ利用時のプライバシーを守るワンタッチテントそれぞれ50個と排泄物を衛生的に処理できる凝固剤1800回分です。
災害発生時には断水などで水栓トイレが使えなくなることがありトイレを我慢したりプライバシーが無いトイレでの精神的な負担を感じたりすることが課題となっています。
トイレとワンタッチテントは2分ほどで組み立てられ避難所で簡単に設置することできます。
寄贈された災害用トイレセットは市内の備蓄倉庫や避難所で保管し災害に備えるということです。
災害用トイレの寄贈は玉野ライオンズクラブの70周年記念事業のひとつとして行われました。




