倉敷市議会臨時議会が開かれ、物価高騰対策として一人当たり5000円を現金給付することが決まりました。
臨時議会では、20億8400万円あまりの補正予算案が提案され、可決されました。
物価高騰対策として、国の交付金を活用し1人あたり5000円を現金給付します。
倉敷市は、12月定例市議会で3000円支給することを決めていましたが、国からの交付金が当初の想定よりもおよそ10億円多く示されたことから2000円を追加し1人あたりの給付額を5000円に引き上げました。
これまでに給付歴がある世帯へは通知の文書を今月30日に発送する予定で、給付歴のない世帯へは来月(2月)13日に支給の確認書を発送する予定です。
支給は、早い人で来月末から始まる見込みです。
また、交付金を活用し水道の基本料金4ヵ月分4782円を市が負担することも決まりました。
対象となるのは今年5月から8月の検針分です。




