岡山県電気工事工業組合が小学生を対象とした工作教室を開催し子どもたちがテーブルタップづくりに挑戦しました。
豊洲小学校で行われた電気工作教室には5年生の児童およそ50人が参加しました。
今回、子どもたちが作るのはテーブルタップ。
バラバラの状態のコンセントとタップにケーブルをつなげます。
子どもたちの挑戦をサポートするのは電気工事士として普段、現場で活躍している岡山県電気工事工業組合女性部会のメンバーです。
プロのアドバイスを受けながらネジを回して製品を組み上げていきます。
また、電化製品に関する豆知識も学びました。
教室に参加した5年生は現在、理科の授業で電気のしくみを学んでいる真っ最中。
普段見ることのない電化製品の中身を見て学びを深めながら30分ほどでテーブルタップを作ることができました。
岡山県電気工事工業組合では業界に興味を持ってもらおうと県内の学校で出前授業を行っています。
小学校での工作体験は年に1回、女性部会が中心となって開催していて電気のしくみやものづくりの楽しさを伝えています。
最後には、自分たちの作ったタップで電球に灯りがつくことを確認し教室を締めくくりました。




