倉敷市で活動する2つの写真クラブによる合同展が開かれています。
会場の倉敷市立美術館には、日本写真家協会会員の虫上智さんが講師をつとめている写友はあもにい倉敷とOMフォトクラブ岡山のメンバーあわせて30人によるおよそ90点が並びました。
作品のテーマは自由で、メンバーそれぞれが「水族館」や「紅葉」など、自分で撮りたいものを決めて撮影しています。
今回が初参加の淵本倫久さんは、光に焦点を当てたコントラストを感じる作品を出展しました。
写友はあもにい倉敷では撮影会と勉強会を毎月開いていて、OMフォトクラブ岡山は、OM製カメラの内部構造や撮影方法を2ヵ月に1回学んでいます。
合同展写真展は去年から始まり2回目で、それぞれのクラブのメンバーが1年間の成果を発表しました。
写友はあもにい倉敷とOMフォトクラブ岡山の合同写真展は3月15日(日)まで倉敷市立美術館で開かれています。




