こどもの日に合わせて各地でイベントが開かれました。
倉敷市の真備美しい森ではこいのぼりフェスティバルが開かれ、子どもたちが自然の中さまざまな体験を楽しみました。
青空を元気に泳ぐおよそ200匹のこいのぼりの下、こどもの日恒例の「こいのぼりフェスティバル」が開かれました。
親子連れを中心に例年1000人が来場するこのイベント。
会場には、かき氷やフライドポテトをはじめとする食べ物、ゲームやワークショップなど子どもたちをターゲットにした17の屋台が並びました。
こちらでは、地元の薗地区まちづくり推進協議会がよもぎ餅を販売しました。
餅つきは子どもたちも一緒に行い、力いっぱい杵を振り下ろしていました。
こちらは、去年から登場したこいのぼりくぐりです。
長~いこいのぼりのトンネルを子どもたちは元気よくくぐり抜けていました。
ステージでは、キッズフラダンスや水島灘源平太鼓など子どもたちによる発表が行われ、会場を盛り上げました。
こいのぼりフェスティバルは、住民有志でつくる真備美しい森を守る会が、毎年開いています。
会場のこいのぼりは全国から寄付を募ったもので、今年はおよそ30匹が仲間入りしました。
真備美しい森では、今月8日(金)まで空を泳ぐこいのぼりを楽しむことができます。




