倉敷市空手道選手権大会が開かれ選手たちが熱戦を繰り広げました。
倉敷市空手道選手権大会は倉敷市スポーツ振興協会が開いている歴史ある大会です。
65回目となる今年の大会には倉敷市内の道場で鍛錬している小学1年生から20代の175人が出場しました。
競技は学年別に、決められた技を正確に繰り出し1人で演舞する形(かた)と突きや蹴りなどの技を掛け合い相手と戦う組み手の2部門で行われました。選手は保護者や道場の仲間から声援を受けながら懸命に戦っていました。
この大会は倉敷市では今年度初めての公式戦となりました。
なかには初めての大会出場となる選手もいて前後に礼をするなど競技規則を学びながら競技に臨んでいました。




