切り絵に和紙を重ねて照らし出す光のアート「希莉光あかり」の作品展が、倉敷市の阿智神社で開かれています。
満開の桜や阿知の藤など季節を感じる作品22点が会場を彩ります。
希莉光あかりは、和あかりの制作や企画展など倉敷市内外で活動する倉敷光作所が手掛ける光のアートです。
花や動物、人物などをモチーフに厚紙を切り抜き、さまざまな色や柄の和紙を重ねて照らし出します。
今回は、梅雨の時期を先取りした3つの作品が新たに登場しました。
アジサイやカタツムリを取り入れたほか、天井から雨粒をイメージしたビーズを吊るし、雨の日の空間を作り出しています。
さらに、雨上がりの睡蓮も優しい色合いで表現しました。
そのほかにも、春から初夏へ移ろう季節を幻想的な空間で楽しむことができます。
作品展「希莉光あかりで紡ぐ」は、5月24日(日)まで阿智神社斎館の倉敷光作所で開かれています。
入場料は1000円で、阿智神社で授かった希莉光あかりデザインの御朱印でも入場することができます。




